肇慶訪問 (2010年3月)

2010-03-31

肇慶へ

3月20日から23日の短期間でありましたが肇慶へ行ってきました。 目的は老坑の今を伺う事と、文玩の観賞を劉演良先生からさせて頂く事でした。 広州から肇慶まで120km、高速で1時間半の毎年見慣れた沿道ではありますが 高速道路の風景も開発によって変化しています。 ホテルには劉演良先生のご長女、劉紅さんが迎えに来られました。 ホテルのチェックインも済ませてあり、午後2時過ぎに劉演良先生宅を 訪問する事になりました。

劉演良先生宅にて

先生宅では期待した文玩、玉の古瓶や筆洗等を観賞させて頂きました。 老坑の今現在については、やはり資源の調査中であり開採は不明。 他坑も休止中との事でした。 【劉演良先生宅にて。】 文玩については、後日紹介したいと考えています。

肇慶ホテルより

【ホテル前の交差点(華僑大夏前)での信号待ちの車。】 【ホテル前の交差点(華僑大夏前)。日中だがスモッグで遠方は見えない。】 【ホテルより七星湖を望む。奥にかすんで見えるのが七星岩。】

十研堂

23日は午前中に劉先生の案内で、今年2月26日に開館した十研堂(国家級制硯大師芸術館)を訪問しました。 【十研堂の玄関にて。】 【十研堂にて署名中。左は劉先生、右の女性は係員。】 十研堂には昨年中国国家が認定した、劉先生を始め制硯大師十名の作品が回廊になった展示室に展示されており 流石に現代の名工の作品の素晴らしさに圧倒されるばかりでした。 【展示室内の硯。】 【重厚な趣の緑端硯。】 ※十研堂の敷地は3500平米で、裏は公園になっていました。 なお、四月十六日より二十日まで中国・麗江市に行ってきます。 トンパ文字の研究が目的なのですが、それにより更に新しい作品が書ければと思っています。
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